[嫁将棋]さて、じゃあちょっと実践的な事も書いてみよう

こんばんは。ぴかり(夫)です。

少し、株投資の記事を書かせて頂きましたが

将棋のほうに話を戻しましょう。

相変わらず、嫁に対してグッとくる記事が書けてないようです。

難しいんですよねぇ。やっぱり。

興味のない人に興味を持たせるのって。

で今回は、これまたグッとくる記事にならない予感がプンプンですが

(激マジぷんぷん丸ですが・・・)

以前に紹介した記事、矢倉囲いの組み方を紹介してみましょう。

以前の記事

まずは、おさらいです。

将棋はまずは「お家を建てる」こと、つまり「囲い」を築くことが大切です。

その「囲い」のひとつとして「矢倉囲い」というものがあります。

<イメージ図>

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3

銀、金2枚、角の駒が「矢倉」に見立てたお城になっていて、

その中に王将が入城しています。(イメージ湧きます?)

では、これを作っていきましょう!

本来の定跡とは全然違いますが、「とりあえず矢倉を作ってみよう!」

という趣旨なので、対局相手のことも考えずに、とりあえず矢倉を作ってみます。

定跡をご存知のかたは目をつぶってくださいm(_ _)m

まず、角道と呼ばれる「角」の斜め前の「歩」を前に進めます。

「角」の移動できる道ができて、なんか開放感溢れますね!

(ん?溢れない?)

2016022805

その後、隣の「歩」も前に進めておきましょう。

2016022806

角は斜めにビューンといけるので、この「歩」を進めてしまうと

行き止まりになってしまう感がありますが、

矢倉囲いの「角」さんの定位置はここではないどこかなので

気にしないで良いのです(TERU~♪ ん?)

次に左側の金を斜め左に上がりましょう。

2016022807

これで左側の「金」さんは矢倉囲いの定位置に着きました。

次に右側の金も、矢倉囲いの定位置に着くために左上へと

移動を始めましょう。

2016022808

左側の銀も、矢倉の上部に向けて移動を始めましょう。

2016022809

ちょっとずつですが、「矢倉」の完成が見えてきました。

銀が左上に上がって、定位置に着きました。

2016022810

続いて、右側の金も定位置に着きました。

2016022811

続いて、角さんです。

角さんはここではないどこかへ行かないといけないので

右下、左上と進めて、ここではないどこかへ到着させます。

(ん? しつこい?)

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2016022813

はい!これで「矢倉」が完成しました。

後は、王将を「矢倉」のお城に入城させるだけです!

2016022814

こうやって、左、左、左上!って進めば、入城完了です!

あ、しまった!

じつは真ん中の「歩」も1つ前に進めていないといけませんでした。

どっかの良いタイミングで進めておいてください(適当)

2016022815

なにはともあれ、これで矢倉囲いの完成です。

7 ?5

・・・いや~、これで嫁が興味を持つとは思えないなw

では、また。

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コメント

  1. 軟骨 より:

    大分前の話なのでもう遅いと思いますが、
    男性に対してでも、囲いの話から始めるとまず興味を持ってはくれないですよ

    じゃあどうする、とはなかなか言えないですが、
    まず勝ち方(攻め)を教えて、何度かうまいこと負けてあげて、興味を持ってくれたら
    (空気読みながら負けを体験してもらいつつ)守り方も教えてく感じかなあと思います

    • ぴかり より:

      コメントありがとうございます。
      将棋に興味がない人(やろうともしない人)を引き込むためには?
      というのを書いてみました。(もうだいぶ前の記事になりますが・・・)

      今はもう嫁を引き込むのは諦めました。