こんばんは。ぴかり(夫)です。
嫁に将棋を好きになってもらおう!
というのが目的の本ブログですが、前回の記事は
嫁からは不評でした。
「いきなり難しい過ぎるよ!」
と、言われてしまい、ちょっと反省。
でもさぁ、将棋の基本である「囲い」を
「お家を建てるんです!」
って噛み砕いて紹介したつもりなんだけどぉ…。
次は「囲いにも色々あるんだよ~」的な記事を書こうとしてたんだけどぉ。
「天守閣美濃」囲いとか「銀冠」囲いとか
「ミレニアム」囲いとかあったんだけどなぁ。
第3回目のブログにして、早速行き詰まっちゃいました。
さて。
囲いの話しは次回にするとして、
今回は将棋にまつわる戦法などに、面白い名前が
ついているので、それを紹介しようと思います。
さきほどチラッと述べた「ミレニアム」囲いというのは
2000年ごろに流行した新しい囲いのため名付けられました。
ちょっと安直ですよね~。
では、つづきまして「ゴキゲン中飛車」です。
これは、この戦法の発案者である近藤正和さんが
いつもにこやかで「ゴキゲン流」という異名をとっていたため
名付けられました。
そして、その後このゴキゲン中飛車に対抗する戦法が発明され
名付けられた名前が「丸山ワクチン」です。
丸山忠久さんという棋士がよく使っていたため名付けられました。
これは、皮膚結核の薬「丸山ワクチン」からとったものです。
そのまんまですね。
さらには「新丸山ワクチン」っていうのもあったりします。
おいおい紹介できればなと、思います。
では、また。